日本と海外のタイヤに関する違いについて


火曜日担当・特販営業部/松田です。日本は自動車メーカーも多いですがタイヤメーカーも多いです。国産だけでもブリヂストン・ダンロップ・ヨコハマ・トーヨーの4社。

輸入品ですとノキアン、ミシュラン、ピレリ、グッドイヤー、ハンコック

その他にもアジアンタイヤと呼ばれるアジアの新興国製のタイヤなど乗用車用タイヤは様々な製品が日本市場に入り乱れています。

 

それに比べるとトラック・バスに使用される大型車用タイヤは海外製はミシュランがごくわずかのシェアの他は国産品が圧倒的シェアを占めています。

ノキアン、ピレリ等ミシュラン以外のメーカーは日本国内には導入されていないのが現状です。

それは日本のトラックタイヤの国内市場が他の国と比較するとかなり特殊なのが原因です。

 

まず日本のトラックのタイヤはほとんどが総輪ミックス(スノー)タイヤを装着しています。

それに引き換え海外のトラックはフロント用、駆動輪用、トレーラー用と装着位置によってパターンがわかれています。

当社が扱っている中国製タイヤのラインアップにも国産のミックスタイヤに近いパターンが少ないのはその為です。

 

しかしタイヤを長持ちさせる為には装着位置によってパターンをしっかり分ける方がベターです。

そうすることによって例えばフロントタイヤの段減り・片摩耗を抑えることが可能になったり、タイヤも適材適所ですね。

 

当社が現在販売している中国製タイヤも様々なパターンをラインアップしています。

その中でもトレーラーの遊輪用として最も効果的に御利用頂いています。

是非一度お試しを!

 

 

 

 

 

 

 

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