硫黄分規制とその対応


マリンサービス 河原です。

 

先日のSEA JAPANでも取り上げられていたトピックスの一つとして、

燃料油中の硫黄分規制があります。

 

 

ECAと呼ばれる硫黄分の排出規制が強化されている地域は、

すでに0.1%未満の硫黄分の燃料油を使用することが義務付けられていますが、

 

その他の一般海域と呼ばれる地域も、

2020年、もしくは2025年には、

硫黄分が0.5%未満の燃料油を使用することに決められています。

(もしくは、排出ガスの清浄により同等の排出量に抑えること)

 

334880

 

 

現在、2020年からの規制強化されるとの予想が多いようですが、

 

そうすると、あと3年余りしか猶予はありません。

 

 

それなのに、

未だにはっきりとした対応方法の方向性が定まっていません。

 

 

この規制がスタートすると、

 

私どもが取り扱っている燃料油や潤滑油も

その対応のため、大きな変化があるでしょう。

 

 

どうなるのでしょう?

とても気になるところです。

 

 

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